バレーボールは女子の1次リーグ第3戦を行い、日本はドミニカ共和国に3―0で快勝し、2勝1敗で勝ち点を6に伸ばした。ドミニカ共和国は同0のまま。日本は3日の第4戦で、強豪のロシアと対戦する。  日本は序盤からサーブレシーブが安定していた。木村(東レ)と江畑(日立)の両アタッカーを中心とした多彩な攻めがさえ、試合の主導権を手放さなかった。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)