「糸ケ浜ビーチフェスタ2012」(大分合同新聞後援)が29日、日出町大神の糸ケ浜海浜公園であった。 強い日差しの砂浜に水着姿の若者や家族連れが多数来場。恒例のビーチバレーボールや相手の頭上の的を狙うビーチ水鉄砲、20メートル先に立てた旗を取る速さを競うビーチフラッグスなどで夏の海を満喫していた。 この他、干潮で約150メートル干上がった海岸ではサンドアートコンテストを開催。ロンドン五輪をテーマに同級生と日本を応援する作品を作った日出中学校2年の糸長菜々子さん(14)は「砂まみれになったけどみんなで協力して素晴らしい作品ができた。暑さも忘れるほど楽しかったです」と喜んでいた。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)