【ロンドン26日】27日のロンドン五輪開幕を前にバレーボール女子日本代表は26日午前、ロンドン市内の大学の体育館で練習の一部を公開した。開会式翌日の28日にアルジェリアとの初戦を迎える江畑幸子選手(22)=秋田市出身、聖霊高—日立リヴァーレ=ら13選手は、時折リラックスした表情をのぞかせながら練習に汗を流した。 日本は1次リーグで、アルジェリアとの初戦を含め、午前9時半(日本時間午後5時半)開始のゲームが2度ある。12日から始まったスイス合宿の途中からは、早朝練習などを取り入れて本番に向け調整を続けている。 26日の練習も午前7時45分から開始。約3時間のうち2時間半は非公開で実戦練習を行い、報道陣に公開した約30分は、各自が課題を持って練習に取り組んだ。 練習後、江畑選手は「オリンピックの戦いの中で、初戦が一番重要だと思う。いい形で勝って勢いをつけたい」と必勝を誓った。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)