北京五輪に出場するなど活躍中の男子バレーボールの“ゴッツ石島”こと石島雄介選手(28)が、松伏町B&G海洋センターで開かれたジュニアバレーボール教室で約70人の地元小中学生たちを指導した。  石島選手は松伏町出身。今回は6月のロンドン五輪世界最終予選応援のお礼で町長を表敬訪問し、子どもたちにバレーを教えることになった。  教室では「バレーボールを通していろいろなことを吸収していただけたらよいと思います」とあいさつした後、早速パスの練習。子どもたちにパスをさせながら意見を言わせて解説。「手の形はボールを包み込むように」「ひざを使うといいよ」と指導した。  レシーブ練習では一転、速くて強いボールを打ち出した。レシーブを希望した子どもたちがうまくレシーブすると「オー」と拍手歓声が上がった。  石島選手とパスを練習した松伏二中の1年生岡野美海さんは「(石島選手は)大きかった。いっぱい練習してもらってよかった」と興奮気味。松伏小の4年生倉重冴介君は「『体を前に、手の形をしっかり』と教えてもらった。楽しかった」とうれしそうに話していた。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)