日本バレーボール協会は25日、ロンドン五輪女子代表として、アテネ、北京との3大会連続となるエース木村沙織(東レ)とセッター竹下佳江(JT)ら12人を発表した。3位となった2010年世界選手権の代表が中心となり、五輪2大会連続出場の栗原恵(カザニ)は外れた。  日本は、1984年ロサンゼルス五輪で3位となって以来のメダルを狙う。5月の五輪世界最終予選をけがで欠場した大友愛(JT)と井上香織(デンソー)の両センターが復帰した。  日本は1次リーグA組で英国、イタリア、ロシア、ドミニカ共和国、アルジェリアと対戦する。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)