バレーボール女子でロンドン五輪前哨戦のワールドグランプリ大阪大会第2日は23日、大阪市中央体育館で1次リーグ2試合を行い、世界ランキング3位の日本は五輪出場国で同11位のトルコに1―3で逆転負けし、3勝5敗の勝ち点10で決勝ラウンド(寧波=中国)進出を逃した。トルコは7勝1敗の同21。  日本は2007年以来の1次リーグ敗退。24日の最終戦で韓国に勝っても、決勝ラウンドに進める上位5チームに勝ち点で届かない。  日本は第1セットこそ25―23と競り勝ったが、その後はトルコの高さと強打に対抗できず、3セットを連取された。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)