バレーボールのロンドン五輪世界最終予選兼アジア予選女子大会第3日は22日、東京体育館で行われ、3大会連続の五輪出場を狙う日本はタイに3―0で快勝し、開幕3連勝で勝ち点をロシアと並んで9とした。日本は3戦連続のストレート勝ちで、得点率の差でトップ。  日本は木村(東レ)のサーブレシーブが不安定だったが、江畑(日立)の活躍で第1、2セットを25―17、25―18で連取。ミスが目立った第3セットも25―21で制した。  ロシアは3―0でキューバを下した。セルビアは2勝1敗の同6。キューバ、タイ、韓国、台湾を3―0で退けたペルーは同3となった。台湾は3連敗。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)