ロンドン五輪の開幕を前に、姫路市出身でバレーボール女子代表を率いる真鍋政義監督(48)が3日、同市役所を表敬訪問した。石見利勝市長から市民らの応援メッセージが記された日章旗2枚を受け取り、「1番輝いているメダルを目指す」と活躍を誓った。 真鍋監督は同市立白鷺中でバレーボールを始め、1988年のソウル五輪に男子代表のセッターとして出場した。応援メッセージは、6月下旬に同市がJR姫路駅の観光案内所で募集。「日本に夢を」「目指せ世界一」など約180人分の力強いエールが並んだ。 表敬訪問では、石見市長が「さわやかなゲームを期待しています」と激励。その後、会見した真鍋監督は「応援の気持ちに応えるためにも、一戦一戦ベストを尽くす。日本にも十分チャンスはある」と意気込んだ。 試合は7月28日に始まり、日本は1次リーグで英国、イタリア、ロシア、ドミニカ共和国、アルジェリアと対戦する。(田中陽一) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)