トライアスロンは男子を行い、3大会連続出場の田山寛豪は1時間49分24秒で20位、初出場の細田雄一は1時間51分40秒で43位だった。地元英国の兄弟、兄のA・ブラウンリーが金メダル、弟J・ブラウンリーが銅メダルを獲得した。  田山は2種目目のバイク(43キロ)で追い上げたが、最終種目のラン(10キロ)へのつなぎで遅れた。細田は最初のスイム(1・5キロ)で出遅れ、バイクでも後退した。(共同) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)