【ロンドン共同】ロンドン五輪第9日の4日、サッカー男子準々決勝で、日本は永井謙佑の先制ゴールなどでエジプトに3―0と快勝し、銅メダルのメキシコ五輪以来44年ぶりのベスト4に進出した。男女そろって4強入りの快挙となった。  バドミントン女子ダブルス決勝は、藤井瑞希、垣岩令佳組が強豪の中国ペアに敗れ、銀メダルだった。この競技で日本初のメダル。  陸上男子100メートル予選でウサイン・ボルト(ジャマイカ)は10秒09で通過し、山県亮太も10秒07で準決勝に進出した。男子400メートル予選では両脚が義足のオスカー・ピストリウス(南アフリカ)が準決勝に進んだ。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)