日本トライアスロン連合は1日、東京都内で理事会を開き、ロンドン五輪女子代表にともに28歳の足立真梨子と井出樹里のトーシンパートナーズ・チームケンズ勢を新たに選んだ。足立は初、井出は5位だった北京五輪に続く出場となる。  女子は既に決まっていた上田藍(シャクリー・グリーンタワー・稲毛インター)を加えた3選手、男子は細田雄一(グリーンタワー・フェリック・稲毛インター)と田山寛豪(NTT東日本・NTT西日本・流通経大職)の陣容が決まった。  足立は「メダルを目指して頑張りたい」と話し、井出は「8歳から夢見てきたきらきらの1番に向かって走りたい」と意気込んだ。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)