ロンドン五輪のテニス男子代表で松江市出身の錦織圭選手(22)の父清志さん(55)が27日、同市役所を訪れ、松浦正敬市長から激励を受けた。 清志さんは、圭選手の祖父で松江市在住だった福島通博さんが今月中旬、82歳で亡くなったことを明かし「圭にとって初めての親戚の死で、ショックを受けていた。五輪をきっかけに立ち直ってほしい」と語った。松浦市長は「ぜひ頑張ってもらいたい」と述べた。激励金5万円も手渡した。 圭選手の初戦は30日。シングルスでオーストラリア代表のバーナード・トミック選手(19)と対戦する。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)