【ロンドン共同】テニス日本代表が27日、記者会見し、2大会連続出場の錦織圭は「北京五輪では悔しい1回戦負けをした。この4年で実力もついたし、今回はメダルを目指して悔いのないように戦いたい」と意気込んだ。  初出場の添田豪は錦織とのペアで男子ダブルスにも出場。ダブルス1回戦は前回金メダルのロジャー・フェデラー、スタニスラス・ワウリンカ組(スイス)との対戦。「すべてを出し切って、シングルスもダブルスも初戦突破を目指したい」と決意を語った。  初五輪の伊藤竜馬も「サッカーの男子がスペインに勝つように、自分もミラクルを起こしたい」と語った。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)