青森県は13日、ロンドン五輪に出場した県ゆかりの選手の活躍をたたえる横断幕を県庁正面に掲げた。レスリング女子63キロ級で3大会連続金メダルの快挙を達成した伊調馨選手(ALSOK、青森県八戸市出身)らメダリストの名前が記されている。 横断幕は縦1.5メートル、横12メートルで「祝! ロンドンオリンピック メダル獲得おめでとう」と記載。伊調選手のほか、レスリングの小原日登美(自衛隊、八戸市出身)、アーチェリーの古川高晴(近大職、青森東高-近大出)、卓球の福原愛(ANA、青森山田高出)、バドミントンの藤井瑞希、垣岩令佳(ともにルネサス、青森山田高出)の計5選手の名前も並んでいる。 青森市の無職女性(66)は「伊調選手に夢中になった。もっと派手な横断幕にしてお祝いすればいいのに」と話していた。横断幕は来月14日まで設置される。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)