ロンドン五輪の卓球女子団体で銀メダルを獲得した福原愛選手(23)ら卓球の代表6人が10日、成田空港着の航空機で帰国した。出迎えた大勢の人に笑顔で応えた福原選手は「夢だったメダルが取れて、一生忘れられない最高のオリンピックになった」と喜びをかみしめた。  昨夏に痛めた右肘を治療しながら大会を乗り切った福原選手は「今はしっかりと休みたい。今後のことは、病院に行って先生や自分と相談しながら決めたい」と話した。  女子シングルスで準決勝に進んだ石川佳純選手(19)は「4年後にもっと良い成績が取れるよう頑張りたい」と次回のリオデジャネイロ五輪を見据えた。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)