ロンドン五輪卓球女子団体は日本が6日未明、準決勝でシンガポールを破って決勝に進み、卓球では日本勢初のメダルが確定した。躍進を支える石川佳純選手(19)の出身地、山口市では関係者から喜びの声が続出。7日の決勝戦は2会場でパブリックビューイング(PV)を開く。 石川選手が小学6年の時に担任した同市白石、小学教諭岩本典子さん(46)は6日、石川選手と電話で話し決勝進出を祝った。「『先生、勝ちました』という声が聞けてうれしかった。すごくいい試合で感動した」と教え子の活躍を喜ぶ。 石川佳純平川後援会はこれまでにシングルスと団体の計6試合のPVを開いた。6日未明の準決勝は当初、中継予定がなかったためPVを開かず、会員はそれぞれ自宅でテレビ観戦した。 決勝戦は7日午後11時30分から。同後援会は当初、平川地域交流センター(約120人収容)でPVを開く予定だったが、大勢の来場が予想されるため急きょ、石川選手の母校の平川小体育館(約500人収容)に変更。また、同後援会とJA全農やまぐちは、山口市吉敷下東の山口県総合保健会館(約800人収容)でもPVを開く。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)