5日の青森ねぶた祭に、ロンドン五輪で銀メダルを獲得したアーチェリー男子個人の古川高晴選手(27)=青森市出身、青森東高出、近大職=と、バドミントン女子ダブルスの藤井瑞希(24)、垣岩令佳ペア(23)=ともに青森山田出、ルネサス=を祝福する横断幕などが登場。沿道を埋めた大勢の観客から、盛んな拍手や声援が送られた。 青森市役所ねぶた実行委員会が用意したのは、縦83センチ、横3メートル80センチの横断幕2枚。「祝 銀メダル おめでとう」と記され、古川選手、藤井・垣岩ペアの快挙をたたえている。 青森山田学園も、藤井、垣岩ペアの銀メダル獲得や準決勝に進出した卓球女子団体の福原愛選手(青森山田出、ANA)の活躍をたたえるのぼり旗を掲げて運行。沿道からは「おめでとう」「よくやった」と声が掛かった。 拍手を送っていた市内から訪れた主婦(46)は「古川選手も、フジカキ(藤井・垣岩)組も、テレビの前で観戦した。感動をたくさんもらったので、『ありがとう』って褒めてあげたい」と笑顔で話していた。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)