卓球の女子団体準々決勝が行われ、日本はドイツに3―0で勝って2大会連続の4強入りを決めた。5日の準決勝はシンガポールと北朝鮮の勝者と当たる。日本はシングルスで石川佳純がウに3―2で勝ち、福原愛はイバンカンを3―1で下した。ダブルスは平野早矢香、福原組が3―0でジルバーアイゼン、ウ組を破った。  男子団体1回戦の日本はカナダに3―0で勝ち、準々決勝進出。5日に香港と対戦する。シングルスで水谷隼が3―0でホを、丹羽孝希は3―0でワンを下し、ダブルスでも岸川聖也、丹羽組が3―0でアンス、ホ組を破った。(共同) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)