▽石川佳純の話 カット選手は苦手意識があったけど、最初から攻めていけた。戦術もフォアとミドル(体の正面)を狙っていった。昨日は緊張したが、今日は楽しんでいいプレーができた。  ▽福原愛の話 リードされてもすごく冷静に試合を分析しながらやれていた。1―3となっても弱気にはならなかった。次は世界チャンピオンが相手。百パーセントの状態で挑戦したい。  ▽水谷隼の話 ここまで何もできずに終わってしまうとは。レシーブミスが多かった。第1ゲームを取られてプレッシャーを感じてしまい、どんどん消極的になってしまった。 ▽岸川聖也の話 1ゲーム目から攻めて、レシーブを攻撃的にいったので僕の展開にできた。体力的にきつかったので4―1で勝てたのは大きい。(共同) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)