卓球の女子シングルス4回戦で、第5シードの福原愛はリー(オランダ)に4―3で逆転勝ちし、自身3度目の五輪で初のベスト8入りを果たした。五輪初出場ながら第4シードの石川佳純はリー(ポーランド)に4―1で勝ち、準々決勝に駒を進めた。  男子シングルス3回戦では、第3シードの水谷隼は4―1でラシン(エジプト)を下し、第12シードの岸川聖也もフルゲームの末に4―3でイオニス(ギリシャ)を退けて初戦を突破した。(共同) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)