【ロンドン共同】卓球代表の6人が25日、合宿先のドイツからロンドンに到着し、3度目の五輪となる女子の福原愛はヒースロー空港で「誰と当たってもいいように準備はしてきたので、しっかり戦いたい」と決意を語った。  同日決まった組み合わせで、メダルが期待される団体は男女とも第1シードの中国と決勝まで当たらないことになった。初出場の石川佳純は「組み合わせがいいとか悪いとか考えず、目の前の1球に集中する」と話し、男子のエース水谷隼は「これ以上ないくらいの組み合わせ。チャンスはある」と卓球界悲願のメダル獲得を誓った。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)