【ロンドン共同】卓球の組み合わせが25日決まり、メダル期待の女子団体で第2シードの日本は1回戦で米国と対戦し、男子団体で第3シードの日本は初戦でカナダと当たる。日本は順当に勝つと準決勝で女子が第3シードのシンガポール、男子が第2シードの韓国とぶつかるブロックで、男女とも第1シードの中国と決勝まで当たらない。  シングルスの日本勢は3回戦から登場し、女子で第5シードの福原愛が勝ち上がると準々決勝で昨年の世界選手権女王で第1シードの丁寧(中国)、第4シードの石川佳純が準々決勝で第8シードのワン・ユエグ(シンガポール)とぶつかるブロック。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)