卓球のロンドン五輪代表が9日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで強化合宿を報道陣に公開し、五輪対策で入念に調整した。五輪用ウエアも披露され、3度目の大舞台となる女子の福原愛は「日本にいると考えすぎてしまうので、早く現地に行きたい」と本番を心待ちにした。  石川佳純、平野早矢香を含めた女子は、宿敵韓国などが擁するカット選手を想定した練習を行った。今春の世界選手権団体戦で韓国に敗れ、メダルを逃した石川は「五輪でリベンジしたい」と誓った。男子の水谷隼、岸川聖也、丹羽孝希はラリー練習などで汗を流した。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)