国際卓球連盟は6日、ロンドン五輪団体のシードを発表し、女子で福原愛(ANA)石川佳純(全農)平野早矢香(ミキハウス)の日本は第2シードに入り、第1シードの中国と決勝までは当たらない組み合わせになることが決まった。第3シードがシンガポール、第4シードが韓国。  シードは出場する3人の世界ランキングで決定し、男子で水谷隼、岸川聖也(以上スヴェンソン)丹羽孝希(青森山田高)の日本は中国、韓国に次ぐ第3シードとなった。第4シードはドイツ。  2008年北京五輪では1次リーグを実施したが、ロンドン五輪では16チームのトーナメントで争い、3位決定戦を行う。(共同) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)