卓球の荻村杯ジャパン・オープン最終日は10日、神戸総合運動公園体育館で行われ、男子シングルスは世界ランキング7位でロンドン五輪代表の水谷隼(スヴェンソン)が決勝で同12位の呉尚垠(韓国)を4―2で下し、初優勝した。2年連続2位の水谷はサーブで主導権を握り、2―2から2ゲームを連取した。  女子シングルスは昨年準優勝で同五輪代表の福原愛(ANA)が準決勝でシェン・ヤンフェイ(スペイン)に3―4で敗れた。シェンは決勝も勝って初制覇。  女子ダブルスは藤井寛子、若宮三紗子組(日本生命)が韓国ペアにストレート勝ちし、2連覇を達成。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)