卓球男子のロンドン五輪代表が1日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)で秘密兵器のマシンを導入した合宿を報道陣に公開し、水谷隼(スヴェンソン)は「あのマシンで返球できれば中国選手のボールも返球できる。実戦との違いはあるが、練習に取り入れたい」と手応えを語った。  初披露されたマシンは、五輪で卓球初のメダル獲得に向けて国のマルチサポート事業で開発された。さまざまな変化のボールを送球でき、中国などのトップ選手が多用する、バックハンドでこすり上げて鋭く曲げる攻撃的レシーブ「チキータ」対策になる。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)