国際卓球連盟は8日、世界ランキングによるロンドン五輪シングルスのシード順を発表し、男子は日本のエース、水谷隼が第3シード、岸川聖也が第12シードに決まった。女子は石川佳純が第4シード、福原愛が第5シードに入った。 日本勢4人は3回戦からの登場となり、水谷と石川は上位2シードを占めた中国勢と準決勝まで当たらない組み合わせとなった。 第1シードは男子が張継科、女子が丁寧で、ともに昨年の世界選手権覇者となった。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)