2012年度全国高校総合体育大会(北信越かがやき総体)は17日、新潟県で競泳などがあり、男子200メートル平泳ぎで山口観弘選手(志布志高3年)が日本歴代2位となる2分7秒84の高校新記録で優勝した。 日本選手の2分7秒台は、2分7秒51の日本記録を持つ北島康介(日本コカ・コーラ)に次ぐ2人目で、2分8秒29でロンドン五輪同種目の3位に入った立石諒(NECグリーン)のタイムを上回った。 山口選手はスタート直後から先頭に立つとハイペースを保ち続け、2位に4秒差をつけてゴール。自身の持つ高校記録も1秒38短縮した。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)