「お帰り」「おめでとう」—。ロンドン五輪の競泳で二つのメダルを手にした松田丈志選手(28)が地元の延岡に凱旋(がいせん)した16日、市内ではパレードや祝賀会など多彩な催しが繰り広げられた。 大勢の市民からねぎらいの言葉をかけられ、松田選手は「選手として幸せ」と感謝の言葉を繰り返した。(詳細は17日付朝刊または携帯サイトで)【写真】JR延岡駅前で詰めかけた市民と笑顔で握手する松田丈志選手(右)と久世由美子コーチ(手前)=16日午後、延岡市・JR延岡駅前 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)