全国高校総体(インターハイ)の水泳は17~20日、新潟県長岡市のダイエープロビスフェニックスプールなどで行われる。兵庫からは競泳と飛び込みに60人が出場し、高校日本一を目指す。 飛び込み女子では、今春の日本選手権1メートル板飛び込みで初優勝した馬淵優佳(甲子園)が、板飛び込み(3メートル)で3連覇に挑む。 競泳の男子は400メートル個人メドレーで手塚祐樹(須磨学園)が昨年の3位を上回る好成績を狙う。同種目にはロンドン五輪銅メダルの萩野公介(栃木・作新学院)は出場しないが、日本選手権3位の瀬戸大也(埼玉栄)らにどこまで食い下がれるか。手塚は200メートルバタフライでも表彰台に手が届く位置にいる。平泳ぎでは100メートルの楠木拓馬、200メートルの赤井晨ら市川勢の躍進なるか。 女子は平泳ぎの日下部絢美(市川)が上位進出を目指す。背泳ぎの山口真旺(須磨学園)は今月上旬の県選手権で200メートルの県新記録をマークし、復調気配。城山温(須磨学園)も決勝進出を狙う。(小林隆宏) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)