ロンドン五輪で戦後最多11個のメダルを獲得した競泳代表が7日、帰国し東京都内で記者会見した。男子背泳ぎ2種目と400メートルメドレーリレーで銀2、銅1のメダル3個を手にした入江陵介選手は「金メダルを取りたかった気持ちが強くなっている。4年後の五輪でいい色のメダルを取れるように頑張りたい」と再挑戦を誓った。  女子平泳ぎなどで3個のメダルに輝いた鈴木聡美選手は「(200メートル平泳ぎで)自己記録を更新して銀メダルを取ることができてうれしい」と爽やかな笑顔を見せた。北島康介選手は銀メダルを首にかけ「メダルの重みをひしひしと感じる」とすっきりした表情。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)