【ロンドン共同】ロンドン五輪の競泳で米国に次ぐ2位の11個のメダルを獲得した日本のメダリストが5日、ロンドン市内のジャパンハウスで記者会見し、男子200メートルバタフライで銅、400メートルメドレーリレーで銀に輝いた主将の松田丈志選手は「戦後最多のメダルを獲得できてうれしい。代表27人全員がチームのために、という思いを持っていた」と喜びを口にした。  今大会は初代表組の活躍が光った。女子平泳ぎ2種目と400メートルメドレーリレーで三つのメダルを獲得した鈴木聡美選手は「まさかの(メダル)連発だった」と笑顔で振り返った。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)