競泳の400メートルメドレーリレーで、日本は男子で銀メダル、女子で銅メダルを獲得した。日本が同種目で男女そろってメダルに輝くのは初めて。  入江陵介、北島康介、松田丈志、藤井拓郎が組んだ男子は3分31秒26で過去最高の2位に入り、3大会連続のメダル。北島は日本の競泳で初の3大会連続メダリストとなった。米国が3分29秒35で8連覇。  寺川綾、鈴木聡美、加藤ゆか、上田春佳が泳いだ女子は3分55秒73の日本新記録で3大会ぶり2度目の3位。米国が3分52秒05の世界新で勝った。競泳で日本のメダルは銀3、銅8となり、戦後最多の11個。(共同) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)