「ありがとう」「よくやった」。3日早朝、ロンドン五輪の競泳男子200メートル個人メドレー決勝で5位に入賞した萩野公介選手(17)の活躍は、県民に大きな夢と感動をもたらした。400メートル個人メドレーで銅メダルを獲得し、その後もレースのたびに記録を更新した高校生スイマー。地元小山市の住民や作新学院高の級友、教師らはそれぞれの応援会場で健闘をたたえ、4年後のリオデジャネイロ五輪に期待を膨らませた。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)