競泳は鈴木聡美と入江陵介がともに今大会二つ目のメダルを獲得し、日本競泳陣のメダルは銀2、銅7の計9個でアテネ五輪の8個を抜いて戦後最多となった。  女子200メートル平泳ぎの鈴木は日本記録に並ぶ2分20秒72で銀メダル。ソニ(米国)が2分19秒59の世界新記録で2連覇した。男子200メートル背泳ぎの入江も1分53秒78で2位となった。クレアリー(米国)が1分53秒41で勝ち、2連覇を狙ったロクテ(米国)は1分53秒94で3位だった。  男子200メートル個人メドレーはフェルプス(米国)が1分54秒27で競泳男子個人種目初の3連覇を果たした。(共同) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)