【ロンドン共同】ロンドン五輪第7日の2日、競泳で男子200メートル背泳ぎの入江陵介と、女子200メートル平泳ぎの鈴木聡美がともに銀メダルを獲得した。2人のメダルは100メートルの銅に続く2個目。日本のメダルは金2、銀6、銅11で計19個となった。  バドミントン女子ダブルスは、藤井瑞希、垣岩令佳組が決勝進出を決め、銀メダル以上が確定した。バドミントン日本勢で初のメダルとなる。男子シングルスの佐々木翔は準々決勝で北京五輪王者の林丹(中国)に1―2で惜敗し、男女を通じシングルス日本勢初の4強入りはならなかった。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)