取手市山王の聖徳大学付属取手聖徳女子中学校・高校で28日、同高校出身でロンドン五輪にシンクロナイズドスイミングチームで出場する糸山真与選手(20)の壮行会があった。  糸山選手は中学時代に先輩の演技を見て五輪出場を決意したことを披露。五輪出場権を獲得した時は「夢がかなってうれしかった」と振り返った。在校生へのメッセージを求められると「温かい支援で五輪に行ける。代表は9人だが、出場枠8人の1人になって支援に応えたい。皆さんも勉強や部活に頑張って」とエールを送った。 (坂入基之) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)