ロンドン五輪にシンクロナイズドスイミングチームで出場する土浦市出身の糸山真与選手(20)が四日、同市役所を訪れ、「オリンピックは夢の舞台。頑張ります」と抱負を述べた。中川清市長は市のキャラクター「つちまる」人形を贈り、「市民みんなで応援しています」と激励した。  糸山選手は市立乙戸小、土浦三中を卒業、現在は日本体育大に在学している。二歳で水泳を始め、シンクロは小二から取り組んだ。数々の大会で好成績を収め、大学入学と同時に日本代表選手に選考された。  日本チームは四月にロンドンで行われた世界最終予選で三位に入り、五大会連続の五輪出場を決めた。これからは合宿の日々だが「一日一日を大切にして練習に励み、本番に臨みます」と決意を語った。 (塙幸雄) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)