ロンドン五輪のシンクロナイズドスイミング日本代表で、越谷市に住む足立夢実選手(23)=ミキハウス=が二十九日、同市役所で開かれた激励会に出席。「できればメダルに近づき、戦い方の内容にもこだわっていきたい」と抱負を語った。  足立選手は小学二年からシンクロナイズドスイミングを始め、高校二年のとき、県代表として国体に出場。日本選手権はソロで三連覇中だ。「八人全員の力を合わせ、いい演技ができるようチームを引っ張りたい」と意気込んだ。  高橋努市長は「素晴らしい成績を期待しています」と励まし、ロンドンで活躍する足立選手の姿をイメージして作った特製ケーキを贈呈した。母校の市立南中から生徒代表も駆けつけ、花束を手渡した。 (大沢令) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)