「ぜひ二つ目のメダルを」。「やっぱりすごい」。1日夜、ロンドン五輪の競泳男子200メートル個人メドレー予選を3位で通過した萩野公介選手(17)。宇都宮市の作新学院高では級友や教師ら約150人が声援を送り、パブリックビューイング(PV)会場が設けられた地元小山市では住民ら約300人のほか萩野選手の両親も駆け付け、400メートル個人メドレーに続くメダル獲得に期待を膨らませた。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)