体操の個人総合決勝で内村航平(コナミ)に金メダルの期待がかかる。団体では銀メダルを獲得したが、予選、決勝ともに本来の力を出し切ったとは言い難い。個人総合は世界選手権で3連覇を果たしている北京大会銀メダリストが、五輪の舞台で頂点に立てるか。  柔道は女子70キロ級の田知本遥(東海大)に期待。5月の全日本選抜体重別選手権で優勝して代表切符をつかんだ21歳には勢いがある。男子90キロ級は西山将士(新日鉄)が登場する。  競泳はともに100メートルで銅メダルを獲得した入江陵介(イトマン東進)が男子200メートル背泳ぎ、鈴木聡美(山梨学院大)が女子200メートル平泳ぎの予選に臨む。  準々決勝進出を決めているサッカー男子は1次リーグD組最終戦のホンジュラス戦。(共同) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)