ロンドン五輪男子100メートル平泳ぎで、惜しくも決勝進出を逃した立石諒選手(NECグリーン、郡山・桜小出身)。「立石選手の本領発揮は次の200メートルだ」と、31日に控えた200メートル平泳ぎ予選に向け、郡山市の恩師や桜小の後輩ら”応援団”はメダル獲得へ期待を寄せる。  立石選手が小学3、4年時に競泳の指導に当たった、郡山市のジーラックスイミングクラブ服部美紀コーチ(36)は「普段通りの泳ぎができれば、メダルを狙える」と大舞台に臨む教え子の勇姿を見守る。  立石選手が神奈川県に引っ越した以降も連絡を取り合い、近況を聞いていたという服部コーチ。クラブの生徒の引率者として参加した全国JOCジュニアオリンピックカップの会場で立石選手に会うこともあり、成長した泳ぎも目の当たりにしてきた。「ここ1年間で見違えるほど強くなった。200メートルの方がリラックスして泳げているように見えたので、活躍が期待できるはず」と話す。  開幕前の壮行会に出席した、高森栄治桜小PTA会長(43)は「これからが本番。頑張ってほしい」とエールを送った。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)