【ロンドン共同】29日の競泳男子100メートル平泳ぎ決勝で、北島康介(29)が59秒79の5位と敗れ、競泳男子の個人種目で前人未到の3連覇を逃した。キャメロン・ファンデルバーグ(南アフリカ)が58秒46の世界新記録で優勝した。  200メートルとの2大会連続平泳ぎ2冠に輝いた前回北京五輪後に約1年休養した北島は、米国を新たな練習拠点にして泳ぎを磨いた。ことし4月の日本選手権の100メートルで自分の日本記録を更新するなど2種目を制し、日本の競泳で初の4大会連続五輪出場を決めた。  31日に予選が行われる200メートルで再び3連覇に挑む。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)