ロンドン五輪が開幕した二十八日、競泳女子400メートルリレーの予選に明和町在住で関東学園大付属高校三年の内田美希選手(17)=スウィン館林=が出場し、力泳を見せた。明和町の住民らは、同町ふるさと産業文化館で中継を見ながら大声援を送った。 (中山岳)  メダルを期待し金色のネクタイを着けた恩田久町長や、内田選手と明和中学校で同級生だった高校生ら約百五十人が集まった。住民らは日の丸の旗や「がんばれ!日本」と書かれたうちわを持ち、大型スクリーンで観戦。内田選手が登場すると、歓声が上がった。  日本チーム四人のうち、三番目に泳いだ内田選手は力強いクロールで各国代表と競り合った。住民らは旗を振り「がんばれ」と声を張り上げた。日本は出場十六カ国中、五番目の好タイムで決勝進出を決めた。  内田選手と小、中学校で同級生の高橋明咲さん(18)は「堂々と泳いでチームに貢献していた。同級生として誇らしい」と喜んだ。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)