実力派スイマーを含め多数の選手が集う第63回全日本実業団水泳大会が8月4、5の両日、アクアドームくまもとで開催される。ロンドン五輪組は出場しないが、女子100メートル自由形に同種目の元日本記録保持者・山口美咲(イトマン)、男子100メートル自由形で今年の日本選手権2位の川内勇輝(自衛隊体育学校)もエントリー。国内トップクラスが激しいレースを繰り広げる。 一般男子と同女子、年齢別(30歳以上、40歳以上、50歳以上)の各部門に1500人が出場。県勢は男子100メートルバタフライなどに大賀貴嗣(おおがSS)、200メートル個人メドレーに池田裕二郎(ひのくに高等支援学校教)らが挑む。 各種目の合計得点で争う事業所対抗の一般男子で、自衛隊体育学校が11連覇中。大塚製薬などライバル勢が連勝を阻止するかも見どころだ。 大会は4日に男女計22種目、5日には18種目の決勝がある。入場無料。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)