シンクロナイズドスイミングでロンドン五輪のデュエットに出場する乾友紀子、小林千紗組(井村シンクロク)が16日、国体の関東ブロック大会が開催された東京辰巳国際水泳場で演技を公開したが、テクニカルルーティン(TR)、フリールーティン(FR)とも完成度に課題を残した。  曲の一部を変更したFRは2人の動きがずれる場面があり、TRも序盤の脚技が乱れた。小林は「まだ課題がたくさんあった。ロンドンに向け急ピッチで仕上げたい」と危機感を口にした。  日本水連の本間三和子シンクロ委員長は「調整している余裕はない」と本番まで練習量を落とさずに追い込む考えを示した。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)