ロンドン五輪競泳代表の松田丈志(コスモス薬品)や入江陵介(イトマン東進)が10日、直前合宿を行うスペイン領カナリア諸島のテネリフェ島に向け、成田空港から出発した。日本選手団公式服装の水色のポロシャツを着た松田は男子200メートルバタフライで金メダルを狙う大舞台へ「戦う準備はできた」と引き締まった表情で話した。  男子背泳ぎ2種目でメダルを目指す入江は、先の米国五輪代表選考会の100メートルでマシュー・グレイバーズが世界記録に0秒14と迫る52秒08を出したことにも強気。「タイムで差はあるけど、五輪は記録よりも順位。しっかり結果を出す」と語った。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)