【バジルドン(英国)共同】ロンドン五輪競泳代表の一部が3日、英国のバジルドンで練習を公開し、女子平泳ぎの15歳、渡部香生子(JSS立石)は「調子は悪くない。このままの調子を維持して(自己)ベストを更新したい」と初出場の大舞台への意欲を語った。  代表が使用するのは五輪選手村から約40キロ東にある複合スポーツ施設。建物内には歓迎の横断幕が飾られ、鈴木陽二コーチは「親切に対応してもらっている。環境として申し分ない」と語った。  1日にロンドン入りした17選手は10日まで同施設で練習した後、ほかの代表と合流してスペインで直前合宿を行う。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)