水泳のオープンウオーターのロンドン五輪世界予選(セトゥバル=ポルトガル)で、ともに初の五輪出場を決めた男子の平井康翔(明大)と女子の貴田裕美(ALSOK群馬)が12日、成田空港に帰国し、26歳の貴田は「五輪は小さいころからの夢だった。この競技をメジャーにしたい気持ちもあるので、本番では印象に残るレースをしたい」と笑顔で話した。  オープンウオーターは2008年北京五輪から採用された種目で、日本勢の五輪出場は初めてとなる。22歳の平井は「人生一度きりなので、歴史に名を刻みたいと思っていた。五輪ではメダルを狙いたい」と表彰台を宣言した。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)