ロンドン五輪に出場するシンクロナイズドスイミングの日本代表が3日、東京都北区の国立スポーツ科学センターで合宿を報道陣に公開し、フリールーティン(FR)の曲の中盤を変更したデュエットの小林千紗、乾友紀子組(井村シンクロク)が精力的に新たなプログラムに取り組んだ。  フランス出身の振付師、ステファン・メルモンの指導のもと、速いテンポの曲に緩やかなパートを入れ、メリハリをつけた。乾は「やれるだけのことをやりたい。挑戦するのは必要なこと」と話し、日本水連の本間三和子シンクロ委員長は「レベルの高い構成で戦わないと通用しないと判断した」と説明した。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)